スケッチブック

  • 2018.02.24 Saturday
  • 13:48

 

えっもう三月?この前2017年だと思ったのに…

最近は暇な時は絵描いたり、ゲームしたり、

焼き菓子焼いたりしています!

 

東京・蔵前の筆記具専門店カキモリで作った「ユポ紙」のスケッチブックと

同じくカキモリで買った鉛筆「コンテ・ア・パリ グラファイトB」

の組み合わせ。

このふたつを組み合わせた描き心地はもう鉛筆じゃなくて固形のクリームで

描いてるみたいな感じ。

鉛筆と水彩画の中間みたいな感覚で描けます。

 

 

こっちは「画用紙」で作ったスケッチブックに、先ほどと同じ

コンテ・ア・パリの鉛筆で描いた落書きと練習。

 

 

どっちで描いてもすっごい楽しい!!

ノートにシャーペンで描くのとまた全然違う感覚。

解剖学などの絵の勉強は細かい描き込みや注釈を沢山書き込むので

文房具店で売ってるごく普通の白無地ノートとシャーペンで描いてます。

写真模写にはなんの用紙とペンシルが適してるんだろう。

画用紙系だと細かい線が飛ぶのでもう少しキメの細かい紙がいいなあ〜と

思うのですが。

「ライフLライティングペーパー」というのが画用紙と上質紙のいいとこどり

みたいな感じで気になっているのですが、(がっちり黒鉛が乗るけど、

細かい線も滑らかに描ける)これは大きい文具店でよく見る

LIFEって箔押ししてるおしゃれな表紙のノートの紙らしい。

無地もA4サイズもあるから今度買ってみようかな。

 

カキモリは色んな用紙で書き味を試せるコーナーがあるので

(試し書き用の用紙は家に持ちかえってOKなので、自宅の画材で

ゆっくり試すことも出来ます)

東京近郊の絵描く人、日誌を書くの好きな人は是非行ってみてほしいお店です。

外国人観光客の方がいつも沢山来てるので、国内より

海外向けメディアで有名なのかな?

チョコ好きな人は近くの「ダンデライオンチョコレート」という

ビーントゥバーのカフェで一息ついても最高!!

蔵前はクラフト系のお店がまた駅のそばに増えるみたいで、

ますます通う回数が増えそうです。

 

あと最近机についた黒鉛はメラミンスポンジで綺麗さっぱり

消せることを知りました。(豆知識)

 

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